サッカー日本代表の岡田監督がW杯アジア最終予選初戦バーレーン戦に進退をかけて臨む意向を示した「背水発言」を受けて、日本サッカー協会の犬飼基昭会長は29日、「戦い方にもよるが、今はそういうこと(リスクマネジメント)は考えていない。第1戦に負けたからといって監督がどうとか、そんな考えはない」と述べた。 犬飼会長はこの日、FM放送局NACK5の番組収録を行った中で、岡田監督の背水発言に言及し「岡田監督とはバーレーン戦が一番大切な試合という話はした。それがそういう表現となったのでは」と話した。その上で完敗した20日のウルグアイ戦で「選手が、後ろが水だと思って戦っていなかった。その気持ちで戦えというこ...
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- デイリースポーツ - 2008-08-30