「すいません」では終わらせない。日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)が29日、北京五輪の大反省会を近日中に開くことを予告した。女子のなでしこジャパンはベスト4に進出したが、反町康治監督(44)が率いた男子は3戦全敗で1次リーグ敗退。この結果を重く受け止め、関係する協会役員、全幹部と当該監督、コーチを全員招集。会長自ら主宰する会議を開き、4年後への強化計画を打ち出すことになった。 ◇ ◇ 逃げ場はつくらない。犬飼会長は何度も「(敗因を)あやふやにはしてはいけない」と力説した。北京五輪男子敗退後、反町監督は「自分たちの力は全部出し、ひとつになって戦ったが、勝てなかった」と語ったが、犬飼会長...
- 続きを読む
- デイリースポーツ - 2008-08-30