で、右ひざを痛めたJ1浦和の日本代表DF阿部勇樹(26)は軽傷で、9月6日のW杯アジア最終予選・バーレーン戦(マナマ)出場に問題はないことが28日、分かった。 前夜の一戦、前半開始早々に相手MF富沢と接触。その後、痛みを押してフル出場しゴールも決めたが、エンゲルス監督は試合後に「ひざ(の関節)が緩んだみたい」と話していた。 この日は、クラブハウスで患部をチェック。追加招集があるとはいえ、現時点ではサイドバックをこなせるのはDF長友、駒野のみ。離脱となれば、バーレーン戦の苦戦は必至だったが、幸い大事には至らず、阿部は「大丈夫です」と笑顔。エンゲルス監督も「バーレーン戦まで1週間以上あるし、大丈夫...
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- Sportsnavi - 2008-08-29