「北京五輪・サッカー女子準決勝、日本2-4米国」(18日) サッカー女子準決勝で、初のメダル獲得を目指す日本は、2連覇を狙う米国に2-4で逆転負けした。前半17分にFW大野忍(24)=日テレ=が先制したが、前半41分から4失点。終了間際に途中出場したFW荒川恵理子(28)=日テレ=が1点を返したものの、及ばなかった。21日に行われる3位決定戦で、銅メダルをかけてドイツと対戦。決勝は米国とブラジルの顔合わせとなった。 ◇ ◇ こじ開けようとした歴史の扉は、次戦に持ち越された。68年メキシコ大会の男子以来、日本サッカー界にとって40年ぶりのメダルを目指した「なでしこジャパン」に、世界ランク1...
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- デイリースポーツ - 2008-08-19