指示は佐々木 先制点を取ったが、その後動きが単調になっていた。1−2とリードされた状況だったが、1点ずつ落ち着いて取りにいくように指示を出した。また守備について、高い位置からのハイプレッシャー、ミドルゾーン、ディフェンスエリアと3つのゾーンをしっかりと分けるようにと話した。あとは強気のプレーをするようにと。――後半、右サイドの安藤に代えて原を投入したが、その意図は?佐々木 右サイドの攻撃をアグレッシブにするためだった。――前半の終了間際に2失点。両サイドを破られての失点だったが、あれは体力的な問題か?池田 体力的な問題ではない。前半、先に点が取れて日本らしい時間もあったが、その後は米国も出てき...
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- Sportsnavi - 2008-08-19