サッカー日本代表は18日、国際親善試合キリン・チャレンジカップのウルグアイ戦(20日・札幌ドーム)に備えた合宿を札幌市内で開始し、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会以来の代表入りとなった小野伸二(ボーフム)らがシュート練習やボール回しで汗を流した。
17日にJリーグの試合があった中沢佑二(横浜M)ら一部の選手はランニングなど軽めのメニュー。田中マルクス闘莉王(浦和)は右太もも裏を痛め、練習を途中で切り上げた。
19日には公式練習を実施。日本代表は20日のウルグアイ戦後、9月6日(日本時間7日)にW杯アジア最終予選A組初戦のバーレーン戦を迎える。...