鹿島は内田篤人、大岩剛、ダニーロを欠いていたが、フォーメーションはいつもの4−4−2で変わらず。右サイドバックに増田誓志を起用し、ダニーロの攻撃的MFのポジションにはマルシーニョが入った。対する東京Vは、ディエゴを2トップ下に置いたダイヤモンド型の4−4−2。平本一樹と飯尾一慶の2トップでスタート。 立ち上がりから鹿島がペースをつかむ。興梠慎三の狭いスペースでのキープ力が光り、ファウルで止められても小笠原満男のFKからチャンスを作る。 しかし、最初の決定機は東京V。16分、スリップしてバウンド後に伸びたボールを中田浩二がカットできず、平本が裏へ抜ける。カバーに出た岩政大樹に対し、平本は体を揺...
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- Sportsnavi - 2008-08-18