◆J1第21節 清水1―1横浜M(17日・日本平) 横浜Mは前半27分、日本代表DF中沢佑二(30)が、約3か月半ぶりの得点となる強烈なヘディングゴールで先制。その後、清水に追いつかれてドローに終わったが、20日のウルグアイ戦(札幌ド)、9月に始まるW杯アジア最終予選へ勢いをつけた。川崎は北京五輪代表MF谷口博之(23)のゴールで一度は追いついたが、磐田と引き分けた。
久しぶりの感触だった。前半27分の左CK。横浜Mの日本代表MF山瀬功が、ニアサイドに鋭いボールを送る。飛び込んだのは日本代表DF中沢だった。強烈なヘディングシュートで先制点をゲット。4月29日の千葉戦以来、約3か月半ぶりとな...