浦和1―0F東京(J1=16日)――長期離脱から復帰間もない7月の同じF東京戦で再び故障、欠場を強いられてきたポンテが復帰。やはりひと味違う。dart2("ad2.sports.yomiuri.co.jp/ros"); 65分から途中出場すると、直後に田中達とのパス交換から中に切れ込み、F東京の最終ラインをあわてさせた。先制点はまさにその直後。間髪入れず、中盤の鈴木がゴール前に浮き球を送り、相馬がけりこむ。登場わずか2分後のゴールは、チームが昨季のJリーグMVPの復帰を祝うかのよう。その後も抜群のキープ力を発揮したかと思えば、73分には、田中達のパスから強烈なミドルシュートをお見舞いするなど...