名古屋2―1神戸(J1=16日)――神戸・大久保、名古屋・玉田の日本代表FWの“対決”が観衆を沸かせた。dart2("ad2.sports.yomiuri.co.jp/ros"); 前節まで、思うように得点出来ない2人だが、貪欲(どんよく)にゴールを狙う姿勢は、この日も健在。 玉田は、得意のドリブル突破を随所に披露。大久保も豊富な運動量で相手ゴールを脅かし、「(代表では)ベストを尽くす」。共に、20日のキリンチャレンジカップで対戦するウルグアイ戦に向け、存在感をアピールした。(2008年8月16日23時25分 読売新聞)...