神戸惜敗…ロスタイムの悲劇に泣く

「J1・第21節、神戸1-2名古屋」(16日、ホムスタ) 神戸は試合終了間際に決勝点を許し、1-2で名古屋に敗れた。名古屋は暫定3位となった。  ◇  ◇ ロスタイムの悲劇だった。FWレアンドロの得点で一時は同点としたが、試合終了間際に名古屋MF小川に決勝弾を許した。FW大久保主将は「攻撃に工夫が必要」と訴え、今季2度目の累積警告で次節以降2試合の出場停止となるMF金南一は「Jリーグに来て今日が一番良くなかった」と唇をかんだ。1万2799人のサポーターを集めた神戸新聞グループデーを、勝利で飾ることはできなかった。[デイリースポーツ][ スポーツナビ 2008年8月17日 11:50 ]...
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