後半22分、浦和・相馬が決勝ゴールを決める[記事へ]

 ◆J1第21節 F東京0―1浦和(16日・味の素スタジアム) 2位浦和がF東京を1―0で破り、リーグ戦4試合ぶりの白星を挙げた。後半22分、MF相馬崇人(26)が芸術的なボレー弾で決勝点。北京五輪代表MF本田圭佑(22)=VVV=の獲得交渉発覚に反骨心を見せた常勝軍団が、2位を守って復活ののろしを上げた。首位の鹿島は東京Vに4―1で圧勝し、首位をキープ。名古屋が神戸を2―1で破り、暫定3位とした。  アジア最強軍団が見せ付けた意地だった。後半22分、日本代表MF鈴木啓太(27)が右足でループパスで東京DF陣を切り裂く。そして、以心伝心の呼吸で左サイドからエリア内に走り込んだ相馬が、左足一閃。...
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