日本代表・岡田武史監督(51)が20日のウルグアイ戦(札幌ドーム)に北京五輪代表DF長友佑都(21)=F東京=を追加招集する考えを持っていることが15日、分かった。16日にF東京―浦和戦(味スタ)を視察し、長友の体調をチェックした上で最終判断を下す。
ウルグアイ戦のメンバー19人は14日に発表されたが、サイドバック(SB)を本職とする選手は駒野友一(磐田)の1人だけ。岡田監督は、W杯アジア最終予選第1戦バーレーン戦(9月6日)に向けて、長友、内田篤人(鹿島)、安田理大(G大阪)の五輪代表SBトリオで戦う方針を明確にしていた。内田、安田は負傷のため、ウルグアイ戦の招集は難しく、コンディション...