日本サッカー協会は14日、国際親善試合キリン・チャレンジカップ(20日・札幌ドーム)でウルグアイ代表と対戦する日本代表19人を発表した。
ウイルス感染症でオーバーエージ枠での北京五輪出場を断念したMF遠藤(G大阪)は、今回は選ばれなかった。6日のナビスコ杯から所属クラブでは試合に出場しているが、実戦復帰して間もないこともあり、今回のメンバー入りは見送られた。
一方で、9月6日のW杯アジア最終予選の初戦バーレーン戦が出場停止となるFW大久保(神戸)は選出された。不安を抱える右ひざの状態も順調に回復しているそうで、「バーレーン戦は出られないが、その後は当然、中心になる選手」と岡田監督は説明し...