でオーストラリアを下したサッカー男子の北京五輪代表が25日、静岡市内で軽く調整した。アルゼンチンとの最後の壮行試合(29日、東京・国立競技場)に備え、3日間合宿する。
最終メンバー18人の船出で逆転勝利を飾ったイレブンは、時に笑顔を見せながらリラックスした雰囲気。地元から特産物の差し入れ、小嶋善吉静岡市長による激励セレモニーもあり、ムードが高まってきた。
豪州戦の同点ゴールで存在感を示した19歳の香川(C大阪)は、「次のアルゼンチンにもどれだけできるか、チャレンジしたい」。アテネ五輪金メダルの強豪との試合へ前向きな言葉。反町監督は「緊張の糸を切らさず、強い相手と戦ってさらに(チームを)強く...
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- Sportsnavi - 2008-07-25