出場するサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は24日、ホームズスタジアム神戸で壮行試合の第1戦となるオーストラリア戦に臨み、澤穂希、永里優季、丸山桂里奈がそれぞれゴールを決め、3−0で勝利を収めた。 日本は澤、宮間あやらがスタメンに名を連ね、大野忍、永里が2トップを組んだ。 立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛ける日本は、ミドルシュートやディフェンスラインの裏へ飛び出す動きでチャンスを作ると、43分、右サイドからの宮間のクロスに澤がヘディングで合わせて先制、1−0で前半を折り返す。後半開始直後の46分、ペナルティーエリア内でパスを受けた永里が、冷静にDFをかわして追加点。リードを2点に広げると...
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- Sportsnavi - 2008-07-24