バルセロナは、FIFA(国際サッカー連盟)のジョゼフ・ブラッター会長による「クラブは23歳以下の選手の五輪出場の自由を認める義務がある」という声明に対し、五輪はFIFAの公式戦ではないこと、また同時期にチャンピオンズリーグ(CL)予備戦が行われることを理由に、アルゼンチン五輪代表へのメッシの派遣を拒否するという、従来からの主張をあらためて表明した。 バルサには今のところ、(メッシの五輪出場を認めるようにとの)FIFAからの通達は届いていないが、間もなくスペインサッカー協会(RFEF)から、「FIFAの通達に従うように」との連絡が届くと見られている。しかしバルサは、この件に関して立場を変えるこ...
- 続きを読む
- Sportsnavi - 2008-07-24