その意味で、武蔵野のポジショニングは注目に値する。 今季の武蔵野は、開幕から11試合負けなしで首位にも立ったものの、第12節以降は●●●△●●○△△と振るわない。9試合で積み上げた勝ち点はわずかに6。それでもまだ4位につけていられるのは、序盤戦の貯金が効いているからにほかならない。過去9シーズンでの最高順位が6位(2006年)という武蔵野にしてみれば、ここまでの戦いぶりは出来すぎだったとさえ言える。とはいえ、このままズルズルと後退してしまうのは、選手もファンも決して本意ではないはずだ。この苦しい夏場で、どれだけ上位に踏みとどまることができるか――そこに今季のチームの真価を見ることができよう。...
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- Sportsnavi - 2008-07-24