俊輔は南アW杯アジア最終予選に間に合わせるために手術を決断した[記事へ]

 セルティックの日本代表MF中村俊輔(30)が、右足付け根部分の緊急手術に踏み切ることが23日、分かった。6月のW杯アジア3次予選で右足首ねんざを抱えながら強行出場を重ねた代償にグロインペインを発症。今季のリーグ開幕戦(8月10日)を含む数試合は欠場するが、9月6日のW杯アジア最終予選の初戦、バーレーン戦(アウェー)に間に合わせるために人生初の手術を決断した。  「代表とチームドクターといろいろ相談して、手術することを決めた。このままリハビリを続けて長引くよりも手術で不安を取り除けば、すぐにフルパワーで練習することができる」  現在セルティックでポルトガル合宿中の俊輔はこう語った。6月のW杯ア...
ads
ZOZOTOWN(ゾゾタウン)zozo
このニュースへのコメント
お名前
(必須)
コメント
news
左画像の中の英数字を入力してください。
保存
チェックを入れると「名前」を保存できます。(cookieが利用できることが必須)