決勝のシュートを決めたG大阪・山崎(中央)=小林武仁撮影 J1(20日)──第18節の6試合が行われ、東京Vは福西、ディエゴの得点で、前節まで3位の柏を破った。 鹿島は横浜Mに快勝し、暫定で首位に返り咲いた。横浜Mはリーグ戦6連敗。清水は西沢の2得点などで新潟に完勝し、G大阪は終了間際の山崎のゴールで千葉を破った。大分は、ウェズレイの2得点で磐田に逆転勝ち。札幌―神戸は1―1で引き分けた。 21日は浦和―川崎、名古屋―大宮、京都―F東京の3試合が行われる。(2008年7月20日22時45分 読売新聞)...