1)大分GKで北京五輪代表の西川周作(22)が自身のブログに20日の磐田戦で警告を故意に受けたと不適切な内容の書き込みをしていた問題で、Jリーグは23日、西川と大分の溝畑宏社長らを東京都内で事情聴取、西川と大分を厳重注意処分とした。 事情聴取後、西川は「サッカーを愛する関係者に迷惑をかけた。申し訳ない」と陳謝し「警告は決して故意でもらったものではない。軽率な書き方をしてしまった」と釈明した。 溝畑社長は西川に厳重注意、ブログの一時停止の処分を科し、社会貢献活動を義務付けると明かした。社長、強化部長、広報部長の3人はけん責と1カ月間の減俸10%の処分。またクラブ内にフェアプレー推進委員会を発足さ...
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- Sportsnavi - 2008-07-23