J1浦和の田中マルクス闘莉王(27)が22日、“本職復帰”を熱望した。21日の川崎戦(埼玉)で開幕戦以来のDFラインを務めたことを受け、守備への思いが強くなった。今季は、チームに故障者が出た影響から主にボランチやトップ下などで出場。現在、チームトップの9得点を挙げるなど、攻撃の柱となっているが「一番やりたいのは後ろ。(ボランチなどは)自分のスタイルを削ってやってるから、オレもうれしくない。最終ラインが一番(力を)発揮できる」と話した。[デイリースポーツ][ スポーツナビ 2008年7月23日 10:10 ]...
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- Sportsnavi - 2008-07-23