浦和がわずか4日で再び首位から陥落した。ホーム川崎F戦の前半7分、FW高原直泰(29)の約3カ月ぶりのゴールで先制したが、その後は守備が崩壊。1−3で逆転負けした。開幕の横浜戦(3月8日)以来4カ月ぶりに闘莉王が本職のDFに戻ったが、安定感を欠きこれで最近3試合で7失点。次節27日に勝ち点2差で追いかける首位鹿島と対戦する。
浦和の攻勢は開始15分で止まった。前半7分に高原が10試合ぶりの先制ゴールを決めた後は、運動量と集中力が落ちた。同27分に伊藤をフリーにして同点ゴールを許す。後半21分には一瞬のカウンターで逆転弾を献上。その2分後にも追加点を奪われた。昨季までの「堅守」のイメージはな...