大分2―1磐田(J1=20日)──90分のうち大半は目立たなくても、ここぞの場面で光り輝く。dart2("ad2.sports.yomiuri.co.jp/ros"); 外国人最多のJ通算ゴールを更新し続ける大分ウェズレイが、これぞ点取り屋という嗅覚(きゅうかく)で本領を発揮した。 まずは69分。C大阪から移籍してきたばかりの森島が、ピッチに投入された直後だった。右サイドから、その長身FWをめがけたロングボールが流れたところに、いち早く反応。相手DF2人を置き去りにして、川口との接触プレーでこぼれた球を自ら頭でねじ込んだ。 さらに試合終了間際のロスタイムには、ペナルティーエリア付近で相手DF...