山形が徳島に2−1で勝ち連敗を3で止め“梅雨明け”した。前半3分、MF北村のゴールで先制も1度は追いつかれた。だが後半ロスタイムに、DFレオナルド(25)が左CKを練習通りにヘッドで決め、暫定ながら再び自動昇格圏の2位に浮上した。
どん底の3連敗からチームを救ったのは、3カ月ぶりに先発したFW豊田との交代で、後半20分に登場した「代役」レオナルドだった。後半ロスタイム。DF石川の左CKを、思い切り頭で押し込んだ。歓喜を爆発させるレオナルドに、小林監督は「正直、勝ち点1でいいかと思ってた。体調が悪く先発で使わなかったが、後から出ていい仕事をしてくれた」と感謝した。
前半3分に北村が右足で決...