C大阪MF香川が五輪前に悔し涙/J2

 北京五輪代表のC大阪MF香川真司(19)が、悔し涙を流した。五輪前最後の出場となった試合は、首位広島に1−2の逆転負け。後半18分には代表から落選したライバルの広島MF柏木陽介(20)にボールを奪われ、痛恨の決勝弾を浴びた。19歳の期待の星は自らの力不足と、チームへの申し訳なさから試合後に泣いた。  香川は、あふれ出す感情を抑えることができなくなった。五輪前最後の出場となったリーグ戦で、力不足を痛感し、泣いた。後半18分に柏木にボールを奪われ、決勝点を許した。「自分のせいで最後の失点をしてしまった。僕のせいで負けたんです。足りないものがあるし、まだまだ甘い」。  勝利で旅立つ心づもりだった。...
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