「J2・第27節、C大阪1-2広島」(19日、長居) C大阪の北京五輪代表MF香川真司(19)が、同五輪前最後のリーグ戦となるホーム・広島戦に先発フル出場した。反町康治監督(44)が2試合連続視察に訪れた中で攻守に奮闘したものの、試合は1-2と逆転負け。試合後、目を潤ませた平成生まれの代表戦士は、22日から始まる神戸合宿で、いよいよ北京モードへと突入する。 ◇ ◇ 悔しさだけが残った。ホームでの北京五輪前最後のリーグ戦。試合後のMF香川の目は、赤く染まっていた。後半18分。グラウンド中央でMF森崎浩にボールを奪われると、こぼれ球を拾った柏木にドリブル突破を許して勝ち越し弾を決められた。 ...
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- デイリースポーツ - 2008-07-20