サッカー日本代表のMF中村俊輔(30)が18日、所属するセルティックに合流するため、成田空港から渡英した。約3週間の長期休暇を終えた中村俊は、Jリーグで初の降格圏ターン(16位)となった古巣の横浜Mに「とにかく、もがくしかない」と気遣った。 自身が残留争いに身を置いていた01年を振り返り「今の方が、いい選手がいる」とハッパをかけた。焼き肉パーティーや、全員が金髪にするなど当時の決起策を例に挙げ「それをやったから勝てるというわけじゃないけど、もがかないと」と奮闘を促した。 かねて中村俊の復帰をもくろむ横浜Mは、来季に向けて獲得に乗り出しており、自身も移籍金などの条件面さえ合えば前向きな姿勢だ。...
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- Sportsnavi - 2008-07-19