J1浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王(27)が18日、右ふくらはぎの違和感を訴え、21日の川崎戦(埼玉)への出場が微妙となった。 東京V戦で決めた自身初のハットトリックの代償は大きかった。右ふくらはぎの痛みで途中交代した闘莉王は、グラウンドには姿を見せず、クラブハウスでの治療に専念。19日に精密検査を受けるが、次節の出場については「今のところ何とも言えない」と顔をしかめた。川崎戦はDF阿部、堀之内ら3人の守備陣が出場停止だけに、欠場となると厳しい戦いを強いられそうだ。...
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- デイリースポーツ - 2008-07-19