日本サッカー協会の元会長で、6月2日に肺炎のため亡くなった長沼健さん(享年77)の「お別れの会」が18日、都内のホテルで開かれ、約700人が参列した。実行委員長の森喜朗日本体育協会会長、実行副委員長の岡野俊一郎日本協会最高顧問らが、最後の別れを惜しんだ。 高校時代から恩師と慕う日本代表の岡田武史監督は、長沼会長の下で97年のW杯予選中に代表監督に就任したことを振り返り「全責任を負うと言って、矢面に立ってくださった。あれが健さんの強さ。この人、男だなと思った」としんみり。遺影を前に、あらためてW杯最終予選突破への意を強くしていた。...
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- デイリースポーツ - 2008-07-18