サッカー北京五輪日本代表のモンテディオ山形FW豊田陽平(23)が17日午後、五輪出場のあいさつ訪問を行った。豊田はチームの海保理事長、中井川GMとともに天童、山形の両市役所、山形県庁など計5か所を訪れ「山形の人たちの気持ちを背負って、精いっぱい頑張りたい。(五輪では)どんなゴールでもいいから取りたい」と抱負を述べた。
また、豊田はこの日午前の紅白戦で、主力組のFWで先発。19日の徳島戦では、右腓(ひ)骨を折って負傷退場した4月6日の熊本戦以来、約3か月半ぶりのスタメン復帰が濃厚だ。22日から五輪代表合宿に入るため、徳島戦を最後にチームを離脱する豊田は「体も動いてきた。勝ちにつながるプレーを...