J1京都の北京五輪代表DF水本裕貴(22)の壮行会が17日、三重・松阪市にある三重高で行われた。正月以来の母校訪問となった水本は、47クラス1777人もの後輩たちを前に「出るからにはメダルを取りたい。金メダルを目標にやる」と宣言。自らの“原点”を再確認し「三重県の代表として頑張りたいです」と気合を入れ直した。 “超強行軍”での里帰りだった。午後7時から行われた16日の鹿島戦後、観戦していた両親とともに車で翌17日未明に故郷へ。午前8時半には母校の付属校・三重中を、同9時には三重高を訪れた。その後は出身地の伊勢市に移動し、午前11時15分には同市長を表敬訪問。休む間もなく、京都に戻って回復トレ...
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- デイリースポーツ - 2008-07-18