「J1・第17節、川崎2-1清水」(17日、等々力) 北京五輪代表の清水FW岡崎に運動誘発性ぜんそくが発覚した。前半途中に発作が起き、ハーフタイムで交代。「そんなに重いものじゃない。最近調子が良くて吸入薬を使ってなかった。僕のミス」と説明した。 いわゆるスポーツぜんそくが発症したのは、05年のプロ入り直後。日常生活に支障はないが、運動することで発作が起き、普段は定期的に吸入薬を使っている。 北京は大気汚染が懸念されているが、視察した反町監督は「交代の理由?知ったこっちゃない」と話した。清水関係者によると、症状は選考前に反町監督に伝わっており、ドーピング対策のために常備薬も申請済み。北京には小...
- 続きを読む
- デイリースポーツ - 2008-07-18