日本代表・岡田武史監督(51)が、W杯アジア最終予選第1戦バーレーン戦(9月6日、アウェー)に向けて、早期に中東入りする計画を練っていることが11日、分かった。
当初、岡田監督はJ1第23節(8月27、28日)終了後、国内合宿を行い、試合直前に敵地に乗り込む考えを明かしていたが、MF中村ら欧州組の移動のロス、時差調整などを考慮し、欧州に近い中東で“現地集合”するプランを検討。関係者によると、この日、行われたスタッフ会議で、中東での合宿を検討したという。
指揮官はスタッフ会議の前にはキリンチャレンジ杯ウルグアイ戦(8月20日)の開催発表会見に出席。「最終予選に向かう前、最初で最後の試合。強...