【ロンドン4日時事】イタリア・サッカー協会は4日、昨季の同国1部リーグのアタランタ−リボルノ戦のホームとアウェーの2試合で不正行為が行われたとし、関与した両チームの5選手を告発した。 ロイター通信によると、八百長の嫌疑を掛けられたのは、アタランタのベリーニとリボルノの元主将バレリ。さらにリボルノの3人が関与を疑われている。 アタランタとリボルノは昨年12月は1−1で引き分け、5月はアタランタが3−2で勝った。リボルノは2部に降格した。 イタリアは2006年に、ユベントスやACミランなどが関与した不正事件で大きく揺れたばかり。 (了)...