クラブは招集に応じる義務確認 (7月5日)

 日本サッカー協会の小野剛技術委員長は4日、J1、J2の強化担当者との会議で、神戸のFW大久保嘉人の北京五輪代表オーバーエージ(OA)問題を報告し、U-23以外の世代も含めて、クラブは原則、招集に応じる義務があることを確認した。大久保問題では神戸側が「U-23は全面協力。OAは協会とクラブの話し合い」と合意があったと主張していた。また過密日程の中、来年1月のアジア杯に臨む日本代表は「次世代を担う選手を連れていきたい」と、若手を派遣する方針を示した。...
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