フランス・サッカー連盟は3日、欧州選手権1次リーグで1分け2敗(得点1、失点6)で惨敗した同代表のレイモン・ドメネク監督(56)の続投を決めた。同連盟のエスカレット会長は、「2008年欧州選手権は決定的な失敗でチームのイメージを傷つけた」としながらも「ドメネクは2つの主要大会で予選を突破し、監督としては悪くない成績」と続投の理由を発表。UEFAのプラティニ会長、同代表のビエラ主将、MFリベリは続投を支持し、元代表主将のジダン氏は1998年フランスW杯時の代表主将のデシャン氏の新監督就任を求めていた。...