反町監督「遠藤待ってる」G大阪に思い伝えた

 U―23(23歳以下)日本代表の反町康治監督(44)が、G大阪幹部と“緊急会談”を行ったことが4日、分かった。オーバーエージ(OA)枠で選出しながら、発熱などで入院したMF遠藤保仁(28)の病状などを直接聴取。北京五輪出場へ向けて、ギリギリまで待つことを伝えた。  北京本番を控えた大黒柱のアクシデントに、互いの行動は迅速だった。MF遠藤をめぐる入念な情報交換。G大阪と反町監督が、テーブルの上で意見を交わし合った。  発熱(38・5度)などの体調不良を訴え、2日に西宮市内の病院へ緊急入院。同代表の候補合宿(7日〜9日)参加は赤信号がともったが、現状報告や今後の見通しについて話し合いの場が持たれ...
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