日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(71)が3日、母校の大阪・高石市立高石小を訪れ、昨春から同協会がスタートとしたJFAこころのプロジェクトの夢先生を務めた。6年生を対象に体育館でのゲーム、教室での講義を実施。講義では、サッカーを始めるきっかけや64年の東京五輪に出場した際のエピソードを披露しながら「君たちは若いからこそ、トライすることが大事」「夢を持って遊び、勉強に頑張ってください」などと児童たちに語りかけた。
夢の教室終了後には、同協会から芝生の苗(ポット苗)5000株を贈呈。児童たちと汗まみれになりながら「協力して立派な芝生に育ててください」と、校庭で記念芝植えを行った。
星野...