付け根腱断裂…三都主、左足手術へ (7月4日)

 6月28日の柏戦(国立)で負傷交代した、J1浦和の元日本代表MF三都主アレサンドロ(30)が手術に踏み切ることが3日、分かった。週明けにも国内で手術を受け、完全回復を目指す。 左足付け根の腱を断裂してから4日後の2日夜、レフティーの命ともいえる左足にメスを入れる決意をした。一夜明け、クラブハウスを訪れた三都主は「手術することになりました。手術はするけど、早く(ピッチに)帰りたいという気持ちは変わらない」と苦しい胸の内を明かした。...
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