北京五輪に出場するサッカーU-23日本代表の反町康治監督(44)が3日、都内でスタッフ会議を行い、唯一のオーバーエージ(OA=24歳以上)枠選手、MF遠藤保仁(28)=G大阪=と“心中”する覚悟を示した。遠藤は体調不良のため検査入院中で、代表候補合宿(7-9日)への参加は絶望的で、五輪本番に間に合うかどうかも微妙な状況。それでも、反町監督は代替選手を招集する可能性について「ない」と明言した。 ◇ ◇ 反町ジャパンが国内最高の司令塔と心中する。午前、午後のスタッフ会議を終えた反町監督は、体調不良の遠藤に代わるOA選手選出の可能性について「ないよ、ない」と否定。遠藤は北京五輪に出場するための...
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- デイリースポーツ - 2008-07-04