6月28日の柏戦(国立)で再び左大腿(たい)直筋腱(けん)を断裂した元日本代表MF三都主アレサンドロ(30)=浦和=が3日、手術を決断した。週明けに日本で手術する。復帰までは6か月かかる見込み。「今度またけがをしたらサッカーができなくなるかもしれない。時間をかけてやった方がいい」昨年11月に続き負傷した左足の付け根は現在「ぐちゃぐちゃに切れている」(三都主)状態。プレーしながらの完治を目指してきたが、断念した。再びピッチに立つためにも、人生で初めてメスを入れる。
9月には第2子が誕生する予定。「今年は選手に戻れないかもしれないけど、いいパパになりたい」長い復活の道のりを、ゆっくりと歩いてい...