国際サッカー連盟(FIFA)は2日、最新の世界ランクを発表、欧州選手権を44年ぶりに制したスペインが初めて1位に躍り出た。dart2("ad2.sports.yomiuri.co.jp/ros"); 1993年のランク導入以降、1位はドイツ、ブラジル、イタリア、アルゼンチン、フランスに次ぐ6か国目。 日本は順位を4つ上げて34位となり、2か月ぶりのアジアトップ。W杯アジア最終予選で日本と同組の豪州が40位、ウズベキスタンが55位、バーレーンは72位、カタールは80位。(ロンドン、大塚貴司)(2008年7月2日20時05分 読売新聞)...