会長を12日に任期満了で退任する川淵三郎氏(71)の後任として、国際サッカー連盟(FIFA)理事を務める小倉純二副会長(69)が2日、有力になっていることが分かった。 日本協会は同日、川淵会長の後任を含む役員候補を選出する次期役員候補推薦委員会(川淵委員長)の第2回会合を東京都内で実施。委員会の詳細は不明だが複数の関係者によれば、これまでに小倉氏は有力候補としてリストアップされていた。小倉副会長は会合後に就任要請を受けたかどうかについて「正式には決まっていない。(日本サッカー協会理事会がある)10日にまとめてお話しする」と否定はしなかった。 新会長を含む新体制の顔触れは10日の理事会を経て、1...
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- Sportsnavi - 2008-07-02