柏戦で負傷退場の浦和・三都主、古傷再発で長期離脱へ

 J1浦和は1日、先月28日の柏戦(国立)で、負傷退場した元日本代表MF三都主アレサンドロ(30)が「左大腿直筋腱断裂」と診断されたと発表した。dart2("ad2.sports.yomiuri.co.jp/ros"); 患部の左脚付け根は、期限付き移籍していたザルツブルク(オーストリア)時代の昨年11月下旬に負傷、浦和復帰後の今年3月にも再び痛めた個所。三都主はクラブを通じて「今シーズン、試合に出るのは厳しい状況」とコメントしており、長期離脱は避けられない状況だ。 三都主は今季、開幕前の練習試合で痛みが出て、戦列を離脱。ようやく柏戦で今季初出場を果たしたが、開始15分で退いていた。(2008...
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