サッカー欧州選手権(スイス・オーストリア共同開催)を視察していた日本代表の岡田武史監督(51)が1日、帰国した。南アフリカW杯アジア最終予選(9月6日-来年6月17日)の組み合わせ決定後、初めて公の場で取材に答えた指揮官は、最終予選の全試合でMF中村俊輔(30)=セルティック=ら海外組を“強制招集”する意向を表明。同3次予選では回避した直前合流に踏み切るため、日程調整を進めていることを明かした。 ◇ ◇ 岡田監督が海外組の最終予選全戦参加へ直前合流という宝刀を抜く。「海外組の直前合流?大丈夫でしょう。1カ月間も一緒にやってコンセプトも分かっている。(3次予選は)1回も使わないで公式戦で使...
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- Sportsnavi - 2008-07-02