左足付け根けん断裂を再発させ、今季絶望となった浦和MF三都主

 浦和MF三都主アレサンドロ(30)が、今季絶望となる重傷を負っていたことが1日、明らかになった。6月28日の柏戦で痛めた左太もも周辺の精密検査で、左大腿(だいたい)部直筋腱(けん)断裂と診断された。完治までに6カ月かかり、今季中の戦列復帰は無理となった。さいたま市内のクラブハウスに左足を引きずって姿を見せた三都主は「予想外の結果」と大きなショックを受けた。  今年3月に負傷した同じ個所で出血も確認されたため、手術を受ける可能性が高い。回避しても完治する可能性も残るが、エンゲルス監督は「前よりもけがはひどい。手術するかの判断は早くした方がいい。彼のキャリアも危ない」と早期決断を勧めた。三都主は...
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