1)浦和は1日、元日本代表MF三都主アレサンドロ(30)が左脚付け根の腱(けん)断裂との診断を受けたと発表した。6月28日の柏戦(国立)で負傷した。全治は不明。三都主はクラブの公式HPで「非常に悔しい。今季、試合に出るのは厳しい状況」などとコメントし、長期離脱を示唆した。 三都主は今季、ザルツブルクから浦和に復帰し、主力として期待されていた。しかし、開幕直前に古傷である左足の付け根を痛めて離脱。柏戦で戦列に戻ったばかりだったが、患部を再び痛めた。[ 共同通信社 2008年7月1日 20:29 ]...
- 続きを読む
- Sportsnavi - 2008-07-01