浦和痛い!三都主が再び離脱…左脚付け根の腱断裂

 J1浦和は1日、元日本代表MF三都主アレサンドロ(30)が左脚付け根の腱(けん)断裂との診断を受けたと発表。6月28日の柏戦(国立)で負傷した。全治は不明。三都主はクラブの公式HPで「非常に悔しい。今季、試合に出るのは厳しい状況」などとコメント、長期離脱を示唆した。  三都主は今季、ザルツブルクから浦和に復帰し、主力として期待されていたが、開幕直前に古傷の左足の付け根を痛め離脱。柏戦で戦列に戻ったばかりだったが、患部を再び痛めた。...
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