三都主は手術も覚悟、前夜再び左足負傷 (6月30日)

 開幕直前に左足付け根のけんを断裂し、今季初出場となった28日の柏戦(国立)で再び左足を痛めた、J1浦和の元日本代表MF三都主アレサンドロ(30)が29日、さいたま市内で手術も辞さない覚悟を固めた。30日に精密検査を受ける予定で「手術?検査次第。ぼくの考えだと早くは治らない」と、やり切れない表情で語った。 手術すれば再び長期離脱となり、浦和へ再加入した今季の出場時間は柏戦の15分間に終わる可能性が高い。それでも「長くなっても早く治すしかない。ケガを治すためにやることはやってきた。何でケガをしたのか答えが見つからないけど、(今は)治すことが一番」と今季の絶望も覚悟した。...
ads
ZOZOTOWN(ゾゾタウン)zozo
このニュースへのコメント
お名前
(必須)
コメント
news
左画像の中の英数字を入力してください。
保存
チェックを入れると「名前」を保存できます。(cookieが利用できることが必須)